inbodyの具体的な使い方


こんにちは!

 

当院には身体を精密に測定できるinbody(インボディ)を取り入れております。

 

測定できる項目としましては

・体重

・体脂肪

・内臓脂肪

・BMI値(身長と体重のバランス比)

・筋肉量

 

このようにご自身のお身体を正しく知ることができます。

 

健康増進・ダイエット効果を高めるのに曖昧な感覚だけで取り組めば効果は薄くなってしまいます。

 

精密に測定することで現在の改善ポイントが明確に理解できれば効率のいい対策を立てることが可能!

 

 

 体組織計測と聞くとまずダイエットに使うことが浮かぶと思いますが、今回はそれとは違った使い方について。

 

 

例えば介護職などで日常的に上半身に負担が掛かり肩〜腕に痛みやダルさが出ている患者様がいるとします。

 

そのときによく「筋肉を鍛えればいいですか?」という質問をいただきますが、

特に右腕に痛みが強い患者様に場合は右腕を鍛えれば効果が出るのか?

 

もちろん効果が出る場合もありますが、そこまで単純ではありません。

 

この場面でinbodyが役立ちます。

上半身・下半身の筋肉量も計測できますが左右の筋肉バランスも計測可能となっているので、どちらの筋肉が弱いのかもはっきりわかります。

 

 

右側が弱ければ右を重点的に鍛えるべきですし、左が弱い場合は左の弱さを右でカバーしている可能性もあるので左手を上手く使えるよう強化や訓練をする必要があります。

 

 

痛みの原因が筋肉量だけでなく、普段の姿勢や身体の使い方も関係しますのでinbodyはあくまで原因の特定ではなく判断する一つの要素として捉えていただければ幸いです。

 

 

弱点がわかれば日常でのケア方法も明確になりますので定期的な測定がオススメ!

藤沢市湘南台のShin整骨院はinbody導入で治療効果・ダイエット効果アップを実現しております。

 

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