ぎっくり腰になったときの対処を適切に行い回復を早める方法


こんにちは!

徐々に秋が近づいて過ごしやすくなってきましたね!

 

今の時期はぎっくり腰が特に増え、とくに産後の育児中は腰に負担が掛かることが多いので要注意です。

 

経験したことがある方ならわかると思いますが、ぎっくり腰は”突然”発生します。

 

「普段通りの生活をしていたのに・・・」「くしゃみをしただけなのに・・・」という方が多いのですが、実は”蓄積疲労”から症状が発生することが大半を占めます。

 

普段から疲労が蓄積している方はたくさんいますが、なぜここまで急激に痛みが出てしまうのでしょうか?

 

理由として挙げられるのは

①朝晩と日中の気温差が大きくなること

②季節の変わり目によって体調を崩しやすい

③夏の疲れが残る影響で回復が遅れる

 

このような影響にによって、普段の疲労が一気に出てきやすいのです。

強い痛みが出てしまったときは、その後の対処が非常に重要です。

しかし、多くの方が患部を悪化させてしまう間違った処置をしてしまっています。

 

例えば、間違った対処法として「温めた方がいいと思いお風呂に長く浸かる」「ストレッチをして筋肉を伸ばす」などがあります。

急激に痛めた患部は「炎症を起こした状態」となっており、熱を持っています。そのため、温めてしまうと炎症が悪化してしまうのです。

 

また、筋肉を動かした際に強い痛みが出るということは、筋肉の損傷が原因です。痛めた筋肉を無理に動かすと、損傷した部分がさらに広がる危険性があります。

 

このようなことから、ぎっくり腰を発症したときは「温めない」「動かさない」ことが重要なポイントです。

 

ぎっくり腰の適切な処置とは?

前述したように、患部に炎症を起こしているときは熱を持っているため、自宅では「冷やす」ことが大切です。ビニール袋に氷と水を入れて患部に当てるといいでしょう。

 

注意点として、「アイスノン」や「保冷剤」では冷え過ぎて凍傷になる恐れがあるので、もし使うときはタオルなどにくるんで使ってみてください。

 

また、ある程度痛みが引いてきて、動けるようになってきてから徐々に”軽め”のストレッチを取り入れていくことが望ましいです。

 

ここまでの内容で、ぎっくり腰の対処法はご理解いただけたかと思います。自宅で緊急の処置をしたあとは、施術によって回復を早めることが重要です。

 

藤沢市のShin整骨院では、「症状が強いうちは痛めている箇所に強い刺激を入れず、周辺の筋肉を調整して患部の負担を減らす」という治療方針で取り組んでいます。

 

例えば、ぎっくり腰の場合は腰だけでなく背中・殿部・足など、広範囲で施術をして、症状によってはテーピングをしたりします。

 

ぎっくり腰を発症した場合、早めに相談いただければ数日~2週間程度で回復させることができます。「おかしいな・・・」と思ったらすぐに藤沢市のShin整骨院にご相談ください!

 

それなりに動ける軽めの症状であれば骨盤矯正がオススメですが、かなり痛みが強ければ症状によってコースを提案させていただきます。

 

 

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