産後の恥骨痛は産後骨盤矯正とエクササイズで改善可能です


こんにちは!

今回は出産後に発生する「恥骨痛」について解説していきます。産後は何かと骨盤周辺のトラブルが出やすいのですが、あなたはいかがでしょうか?

以下で、産後の恥骨痛が発生する原因と解消法について確認していきましょう。

 

産後に恥骨痛が発生する理由

恥骨部分というのは軟骨によってガッチリと結合してしていますが、出産時に外側に離れる力が加わることで炎症が発生します。

すぐに骨盤が妊娠前の状態に戻れば恥骨痛の回復も早いのですが、出産後しばらくは骨盤が緩くなり恥骨の部分が不安定な状態です。

 

それにより恥骨痛の回復は遅れ、痛みがなかなか取れないのです。恥骨痛を発症すると足を動かしたりなど、何気ない動きでも強い痛みが出てしまい、日常生活に大きな支障が生じます。

では、どうすれば恥骨痛を改善することができるのでしょうか?

 

 

恥骨痛の改善に取り入れたい産後骨盤矯正

恥骨痛を改善させるためにまず取り入れたいのが産後骨盤矯正です。骨盤が外側に開いてしまっていることが恥骨痛を引き起こす大きな原因になっているので、骨盤を内側に引き締めてあげることが重要になります。

 

骨盤の不安定感を減らすことで恥骨の部分に掛かるストレスも緩和されるため、痛みが落ち着きやすい状態を作り出せます。

 

しかし、育児で忙しいことでなかなか通院を開始できない方も多いと思います。このときはできるだけ「安静」を心掛けましょう。痛みが軽減してくるまでは、ストレッチなどの運動も控えた方がいいです。

 

もし、恥骨痛が和らいできた場合、そこで骨盤周辺の筋肉を鍛えてゆがみを改善しやすい状態を作っていくことが理想になります。

 

骨盤の不安定感を解消するエクササイズをする

「エクササイズ」と言ってもとくにハードな内容は必要なく、最初は軽めの運動で十分です。

このとき狙う筋肉は「内転筋」「骨盤底筋」と呼ばれるところになり、強化することができれば骨盤の開きが改善しやすくなるので、恥骨の部分が安定しやすくなります。

 

自宅で簡単にできるエクササイズなので、ぜひ取り入れてみてくだい!

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くれぐれも恥骨の痛みが強いときはやらずに安静にしておきましょう!

 

まとめ

出産後の恥骨痛は骨盤が開くことで発症しやすい状態になります。この「骨盤の開き」を改善するために産後骨盤矯正を取り入れることが望ましいです。

 

恥骨痛が徐々に落ち着いて来たら、弱くなっている骨盤周辺の筋肉を鍛えていき、恥骨部分の不安定感を少なくしていくことで日常生活も快適に送れるようになります。

 

藤沢市湘南台のShin整骨院は6回以内の施術で妊娠前の骨盤に戻すことを強みにしています。通常6,500円ですが初回は1,900円で施術を受けられます。

 

産後骨盤矯正をご希望の方は下記からご予約をお願いいたします。

 

◯予約電話番号 0466-90-5949